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あとがき


手紙と星の砂をプレゼントとして渡したことを
冷やかして、ハルカ親子は笑っていました。

所詮は、当時小学生の私の急ごしらえのプレゼントです。
ハルカ母がものすごく喜んでくれるだろうとは
もちろん期待していませんでした。

しかし、自分の宝物を贈ることで誠意が伝わるかもと
期待した自分が浅はかで、とても惨めに感じられました。

ハルカ母たちにとっては、
ただの誠意の押し付けに感じたかもしれません。
それでも、前日の夜に催促された私の最大限の努力でした。

これを買ってくれた両親にも申し訳なく、そして
家族との思い出まで笑われているような気さえしてきます。

怒りや悲しみなど、色んな感情が織り交ざって
指の先まで冷え切っていくのがわかりました。


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