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モップを投げつけられ暴言を吐かれた後、
家に帰ってからは何も手につきませんでした。

B子は感情に任せて出まかせを言ったのだろうと
簡単に切り捨てることもできたのですが、
それをしなかったのには理由があります。

チーム最年少のA子は周りから
非常に可愛がられていて、上級生の中には
彼女を可愛がるあまり過保護になり
逆にA子の顔色を窺っている人もいたためでした。
(B子もそのうちの一人です)

A子の顔色を窺いたくなる理由は
他にもあったのですが、
それについては後ほどお話ししたいと思います。

そのため、「A子がいなければ誰も
私(アオ)と仲良くならない」という
B子の言葉には一種の説得力もあり、
でたらめだと思い込むことができずにいました。



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