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A子は、これまで二人で遊んでばかりだった私に
新しく遊び相手ができたことに不満を持っていたようです。

私たちが絵を描いたりしている様子を覗き見ていたのだと告白する彼女は、
私のクラスメイトたちのことを、しきりに
「暗い子」「あんな子たち」と見下していました。

そして翌日、誤解を解くべく二人に話しかけようとすると、
もう全てが手遅れになっていました。

一人は私を完全に無視、もう一人は気まずそうに目をそらします。

彼女たちとの時間よりも、A子と過ごした時間が長いせいか、
陰でA子には悪口を言っているのだと思われたのかもしれません。

それとも、敵意をむき出しにしたA子の存在がやっかいだと思われたのでしょうか。

いずれにしても、二人との関係性が修復されることはありませんでした。



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