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家でも部屋にこもり、一人で趣味の時間を過ごすことが多かった私を、
母はよく「オタクっぽい」と咎めることがありました。

友達と遊ぶでもなく一人で過ごす娘を見るのは、
母親として複雑な心境だったと思います。
なぜ友達と遊ばないのか問いかける母の言葉は
胸に刺さることもありましたが、ほとんどは聞き流していました。

しかし、趣味を共有できる相手を見つけ、
「オタク」な自分を認めることで、
当時の自分は少し気分が楽になりました。


A子との関係も順調で、全てうまくいっていると思い込んでいたこの頃、
A子の言葉によって全てが壊されてしまいます。



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