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毎日私の教室へ顔を出して休み時間を過ごしていくA子でしたが、
クラスが違うため、授業の都合などで予定が合わないこともありました。

そんな時、決まって私がしていたのは落書きです。
ノートに向かって無心で手を動かしている間は、
周囲の視線や噂話も気にならなくなりました。


とはいっても、A子と出会ったことによって
徐々に前向きに物事を考えられるようになってからは、
周囲を意識することも減っていったように思います。

そんな中、同じように絵を描くことが好きだというクラスメイトが
一緒に昼休みを過ごそうと声をかけてくれて、私はすっかり有頂天に。


絵に興味のないA子に遠慮し、
2人でいるときはA子の趣味に合わせていましたが、
好きなことを共有できる相手が現れたことに胸が躍りました。


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