こんばんは、五色アオです!

今回から、エッセイ本編
『初友達は敵(エネミー)でした』を投稿開始します。


【前回のお話はこちらから↓】






【本編はこちらから↓】


9D482677-E746-494E-87FA-8114228BA956



78D9A2BF-0A86-4401-AAE1-F21C42FFAE3B



A08BD818-016A-4F07-A0F8-5CD4E5777473



449E2E8D-EC48-4144-8EB0-11B1A71CB8E0



0042CB0B-7A9C-466B-94E6-F9588CF0315C



7D796346-0140-425F-920D-B882A6465BD4



転入したばかりの学校で、私は度々陰口を言われていました。

自分からはなかなか話しかけられず、
人から話しかけられても話を盛り上げることができず、
「友達いなくても平気~って恰好つけてるんじゃない?」などと
言われているのを耳にしたことがあります。

これは人見知りあるあるかもしれませんが、
話しかけられて嬉しい気持ちが確かにあるにもかかわらず
なぜか冷たい態度をとってしまうことがありました。


そんな中、母のママさんバレー見学に付き添い体育館へ向かうと、
そこにいたのはスポーツ少年団の女子ミニバスチーム。

練習に一心に打ち込む彼女たちの姿と
周囲に溶け込めずウジウジうしてばかりの自分の差が恥ずかしく

とても居心地が悪い思いをしていました。


【もしよければ、励みになりますので
 読者登録やコメントをよろしくお願いします!】


スポンサードリンク